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求められる画質によって正規トナーと互換トナーを使い分け

最近話題にあがることが多い正規トナーと互換トナーの価格と画質の違いですが、解決するのに実は簡単な方法があります。それは、単純にそれぞれのトナーを状況に応じて使い分けることです。画質にこだわった写真やカラーの画像の印刷をしなければならないときは万全を期して正規トナーを使用し、それ以外のシンプルな白黒書類のモノクロ印刷なら安価な互換トナーでと、状況に応じて使い分けることで印刷の質もコストパフォーマンスもある程度両立させることができるでしょう。okiのプリンターなどトナーを交換するのも簡単な作りとなっているので、状況に応じて正規トナーと互換トナーを取り替えるのも問題とはなりません。1つのプリンターに1つのトナーという考えに固まるから論争になるのであり、それぞれのトナーをきちんと使いこなせば、画質の違いなど些細な問題なのです。

画質と印刷スピードで複数のプリンターを使い分け

okiのような業務用プリンターの場合、求められるのは印刷の画質だけとは限りません。大量の書類を短時間で印刷するための印刷スピードも求められる場合があります。ただ、この画質と印刷スピードはとても両立できるものではなく、たとえokiのプリンターであっても、画質を高めれば印刷スピードが遅くなり、逆に印刷スピードをあげれば画質は低くなってしまいます。その問題を解決するためには、画質用と高速印刷用と、異なる性能の2つのプリンターを用意して、使い分けしやすい環境に整えることでしょう。okiのプリンターならば、画質も印刷スピードも1度に両立できないもの、それぞれに特化させればかなりの性能を発揮できます。画質用のプリンターには正規トナーを、そして速度優先で画質は重要ではない高速印刷用のプリンターに互換トナーを使用するのが合理的でしょう。